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2016年 政策

 

取り戻せ!都民の政治! 区議6年・都議8年、子育て、介護の経験で、新宿・東京都民のくらしと命を全力で守ります!

1.「政治とカネ」に終止符! 政治資金と公費利用の徹底した透明化を実現します。

舛添・前都知事が2年4ヶ月の間に使った外遊費は2億5000万円。東京の代表とはいうものの、税金をこんなに使って良いものでしょうか。
私は、この東京から「政治とカネ」の問題に、今度こそ終止符を打ちます。

いのつめまさみの解決策

・都政に携わる政治家の政治資金の問題を徹底的に追及する慣行を、都議会に根付かせます。
・知事や職員、都議会議員の出張や公用車利用をはじめとする公務にかかる経費について、条例を見直し、税金の無駄遣いを徹底的に排除します。

2.子育て支援の前進!どの子にも健やかな育ちを保障する東京にします。

 昨年4月の東京都全体での待機児童数は7814人。更に増加が見込まれる。子どもを預けて働きたい保護者にとって切実な問題です。また、子どもたちの6人に1人が貧困、東京都も例外でなく、10.3%10人に1人が貧困。虐待により1年間に69人の罪のない幼い子が亡くなっています。貧困・虐待の連鎖をSTOPさせます!

いのつめまさみの解決策

・保育士の待遇改善等の施策を通じて保育を充実し、若い家族が安心して働き、子どもを育てる事ができる環境を整備します。
・「子どもの居場所」や「子ども食堂」のネットワークを構築し、「地域の子どもを地域で育てる」環境を作ります。
・時代にあった「里親制度」をつくります。
・小中学校の給食費無償化、高校授業料無償化を実現します。

3.介護家族の支援と元気高齢者に活躍の場を! 本当の意味での「総活躍社会」を実現します。

介護に携わる家族の負担が増加し、精神的に疲労から思いつめてしまいます。加えて親の介護のために仕事を辞めなければならない人が全国で10万人もいます。 また、国民年金5万4544円(平成25年度の平均額)では老後の生活を支えるのに十分ではありません。

いのつめまさみの解決策

・都政に携わる政治家の政治資金の問題を徹底的に追及する慣行を、都議会に根付かせます。
・知事や職員、都議会議員の出張や公用車利用をはじめとする公務にかかる経費について、条例を見直し、税金の無駄遣いを徹底的に排除します。

4.都有財産の活用は地元の声を第一に! ツルの一声でみんなの財産の使い道を決めさせません。

東京都は、8800万平方メートル(27年末3月末現在)の土地を保有しており、新宿区内にも多く存在します。

  • 平成21年3月
  • 市ヶ谷商業高校閉校
  • 平成22年11月
  • 知的障がいを持つ高校生対象の「市ヶ谷地区特別支援学校(仮称)」
    平成31年開校予定と計画
  • 平成26年7月
  • 舛添前知事訪韓時、朴槿恵大統領から韓国学校用地確保の依頼を受ける
  • 平成27年5月
  • 「市ヶ谷地区特別支援学校(仮称)」の計画変更を議会に報告
  • 平成27年6月
  • 新宿区議会では「都に保育施設用地としての活用を打診をしたが、今後検討するので受けられないと要望を断られた」と区長答弁

平成29年3月まで新宿区立愛日小学校仮校舎として使用中
平成29年4月以降の用途は未定

いのつめまさみの解決策

・都知事の思いつきなどではなく、地元区と住民の声を反映し、地域ニーズに合った目的に使用するよう東京都に提案していきます。

5.スマートなオリンピックへの回帰を!「環境五輪」「世界一コンパクトな五輪」を取りもどします。

いのつめまさみは現職時に東京オリンピック・パラリンピック招致特別委員会の委員長をしておりました。落選後の9月に招致が決定した時には大変うれしかったです。しかし、東京オリンピック・パラリンピックは、当初「環境五輪」「世界一コンパクトな五輪」をテーマに招致活動を行いましたが、その総費用は当初見込みの6倍を超え、3兆円程度かかるとも言われています。新国立競技場の整備には、東京都から400億円超を負担する。エンブレムの問題などがあり、心ひとつに「平和とスポーツの祭典」を開催できないのではと懸念します。都民にもオリンピック・パラリンピックを楯にとった放漫財政のツケが回っています。

いのつめまさみの解決策

・オリンピック開催都市として、もう一度当初のテーマに立ち返り、都民が納得できるスマートなオリンピック・パラリンピック大会の開催実現を目指します。
・閉会後も東京都の賑わいを継続できるよう努めます。