猪爪まさみがお届けしている会報誌です。

■文教委員会 副委員長就任・総選挙のご報告■

●文教委員会 副委員長就任
猛暑が予想されていたとはいえ、「日中は36度を超え、所によっては38度になるでしょう。」などと高熱時の体温のような気温の連続にお疲れは出ていませんか?お元気でいらっしゃいますか?
 私は暑さで食欲が落ちることもなく、夏ばて・夏ヤセなどの言葉とは縁遠く、元気にしております。

6月25日投票の総選挙におきましては、街頭演説、電話、ハガキ等でお騒がせいたし、また、大変お世話になり心より感謝申し上げます。皆様のお蔭で海江田さんが当選できまして本当にありがとうございました。今回の海江田さんの選挙をお手伝いし、ポスター貼りやハガキ書きをするうちに、昨年4月の私の選挙をご支援くださった方々のご苦労を感じ、議員としての二度目の夏を迎えた今、区政にかける決意をあらためて強くいたしました。

 またこの度、文教委員会におきまして副委員長に就任いたしました。2001年の4月より都区制度改革の一環で、東京都から特別区(23区のこと)に事務事業の移管が行われ、幼稚園の教職員の任用、身分扱い、教育課程及び教科書その他の教材の取扱いが区の仕事になりました。
 このように、新宿区で新しい仕事ができるようになった大切な時期に、副委員長を仰せつかり身の引き締まる思いと共に、強い責任を感じております。委員長を補佐し、円滑な委員会運営を心がけ、新宿区の教育に尚一層、力を入れてまいります。

●総選挙のご報告
今回の総選挙では、私は海江田万里さんを応援させていただきました。理由は二つです。まずは民主党の

「自公の連立ストップ」
「首都機能移転反対」
「二兆円のムダな公共事業ダメ」
「首相公選制」


などの政策に共感したのと、昨年私の選挙で海江田さんに大変お世話になったからです。
恩返しのつもりで力いっぱい活動いたしました。
厳しい選挙を強いられていましたが、「眠っていて欲しい。との森発言で風向きが一挙に変わって参りました。少しでも投票立を上げようと、汗を流して訴え続けた私はがっかりしましたが、この発言で「眠ってはいられない。」と投票活動がおき、民主党が勝てたのですから、複雑な気持ちでした。
 男女平等参画の点から今回の総選挙を見ますと、衆議院の女性議員数は35人になり、1946年についで市場2番目の女性の議員数です。しかし世界的ランキングでは20位上昇したものの、まだまだ日本は106位と低い位置にいます。(中東のイラン・イラクより下位です)女性議員が増えることは社会が変わる近道です。今後どれだけ女性議員を増やせるかは、私たち地方議員も含めた現職女性議員の実績にかかっていると思うとき、責任の大きさを感じます。応援していただいた皆様のお気持ちに応えるべく、今後民主党の動きにもしっかり目を向けていく所存です。

海江田さんに投票してくださった53、722人の新宿区の皆様、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

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