東京都議会議員としての実績

東京都議会議員としての実績

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都議会報告

いのつめまさみの都議会での質問や日々の活動報告です。過去に掲載した記事をご覧いただけます。

平成24年

一問一答

 

オリパラ報告

 

平成24年

平成24年9月26日 平成24年第3回定例会 一般質問

一般質問ではロンドンオリンピックについて、東京オリンピック・パラリンピック招致について、防災対策について、不妊治療の支援について行いました。

平成20年

平成23年10月5日 都市整備委員会 委員長挨拶

平成20年

平成20年11月27日 都市整備委員会 陳情審査
  • 1. 都営住宅の建てかえ時に、猫の飼育状況を調査する必要性について
  • 2. 都営住宅で動物の飼育を禁止するようになったのはいつから
  • 3. 次に飼ってくれる人を探してくれるようなNPOの紹介などを行うべき
  • 4. 動物適正飼育のモデル事業を平成22年10月まで続け、方向性を明確にする。本来、17年に結論を出すところ、五年間延長した。これ以上先延ばしは許されない。福祉保健局とも協議し、都市整備局の柔軟な対応を要望
平成20年10月30日 都市整備委員会

港区で行った、都営住宅の跡地利用の定期借地付き住宅の販売が人気を呼んだ。若い世帯が購入できる価格帯の住宅。

  • 1. 都営住宅が高齢化し、限界集落と報道されている。どのような考えで建てかえを進めたのか
  • 2. コミュニティの維持に非常に苦労をされている。都はどのような配慮をしているのか
  • 3. 建てかえ時には、併存店舗はどのように対応されてきたのか
  • 4. 都営住宅の再編にあわせて創出した用地で、定期借地権方式活用の民間プロジェクトが実施された。この事業の目的は

平成19年

平成19年11月22日 公営企業委員会

都は都営バスの停留所に広告付き上屋を設置し、整備を推進していくが、民間業者に委託したほうが、都の持ち出しはない。都の設置費用は1300万円、民間設置は200~700万円。本来の公共交通による収入以外のことで利益を得ようとするとかなりの労力が必要になる。広告業はリスクがある。「餅は餅屋」のとおり、民間に任せるべきとの観点から質問。

  • 1. 広告つきバス停留所上屋について
  • 2. 設置場所の選定の進捗状況
  • 3. 東京都の設置は他市に比較し高額、いくらに見積もっているのか
  • 4. 設置費用は何年で回収見込みか
  • 5. 広告料はいくらで設定するのか
  • 6. 広告審査などはどのような体制で行うつもりなのか
  • 7. 上屋の維持管理は、だれがどのように行うのか
  • 8. 民間広告会社とのタイアップをするべき
  • 9. 広告つき上屋事業の規制緩和と、民間活力導入に対する交通局の考えは
平成19年11月16日 平成18年度公営企業会計決算特別委員会 理事 第1分科会 副委員長

都営バスの運行が営業所ごとの民間委託されている。利用者サービスの向上が図られるのは大歓迎。しかし、同じバスを同じ時間運転して、官と民の給料に格差が出ている。人件費の削減が大きな目的になっていることは納得できない。人件費削減以外の方法、営業努力で利益を得るべきとの観点から質疑を行った。

  • 1. 都民の足を守る公営交通事業者として妥当な黒字はどの程度と考えるか
  • 2. どのような要因で黒字決算となったのか
  • 3. 管理を委託するのと直営と異なる点は何か
  • 4. 委託している民間バス運行者への利用者の声と事故発生率はどうなっているのか
  • 5. 東京都職員のバス運行者への利用者の声と事故発生率はどうなっているのでしょうか
  • 6. 平成12年度ラッピングバス開始以来の収入実績と台数の推移
  • 7. ラッピングバスの収益の落ち込みの原因は何か
  • 8. バスの停留所の上屋設置で広告収入を検討されている。広告付き上屋は製作、設置費用が必要。第一庁舎の前の上屋は1基1300万円かかっている。民間委託なら、製作、設置、維持管理費は民間負担、税金の投入は一円もない。利用者は、雨や日差しから逃れ、快適にバス停留所を利用することができる。移り変わりが早く、生き馬の目を抜くような広告業界。広告業は行政にとって不得意分野。利益を見込んで失敗し、投資を償却できないようなことがないよう、強く要望しておきます
  • 9. 都営地下鉄各駅の配置人数決定基準はどのようにして定められているのか
  • 10. 駅の民間委託を拡大していく上で安全対策をどのように考えているのか11大江戸線の停電の原因は点検業務の不備。18年度の地下鉄変電所設備の保守委託の決算額は1億円。 点検によってトラブルを起こすことになっては本末転倒。二度と点検によるトラブルが起こらないよう強く要望します。
平成19年11月15日 公営企業委員会

水道局では、環境保全活動に関する報告として、平成12年度から環境報告書を毎年作成し、公表している。平成17年度の実施計画を取りまとめた環境報告書は昨年11月に公表され、平成18年度の実績結果を取りまとめた環境報告書も発行を控えていると思われる。これに関連し質疑。

  • 1. 水道局の環境保全への取り組みについて
  • 2. 環境計画運用結果について
  • 3. 庁舎の電力使用量の実績が18.6%増と悪化の要因は
  • 4. 環境保全の取り組みに対する決意
平成19年6月27日  本会議 討論
本会議 討論
平成19年3月1日 厚生委員会

平成19年度予算案にかかわる議案について、意見の開陳

平成19年2月27日 厚生委員会

都立豊島病院の保健医療公社への移管に関連して質疑。

  • 1. 大久保病院など、これまでに公社化した病院の状況について
  • 2. 大久保病院では患者さんの声を聞いて病院運営の参考にするなどの対応はしているのか
  • 3. 移管後も、地域の声を聞き、医療需要にふさわしい医療を提供すべき。どのような仕組みをお考えか
一般質問
平成19年2月15日 一般質問
  • 1. 在住外国人支援の防災訓練実施状況と今後の課題について
  • 2. 日本語を母語としない生徒の都立高校受験について
  • 3. 現代社会におけるルール違反や道徳心の欠如について

平成18年

平成18年11月14日 厚生委員会

都は新たな医療費助成を導入することを発表。早期発見、早期治療により肝がんへの進行を防ぎ、治癒も可能な疾患であることから、早急に時限的、重点的に対策を講ずる必要があるとの東京都ウイルス肝炎対策有識者会議の報告書を受けての対策。ウイルス肝炎に対する一歩進んだ対策を

  • 1. ウイルス検診を行ってきたわけですが、その実績は
  • 2. 職場の健診で肝炎ウイルス検査を
  • 3. 肝炎ウイルス検診の受診の勧奨の取組は
  • 4. 治療促進のための取り組みは
  • 5. 平成19年度からC型肝炎ウイルスの通院医療費も助成、その取り組みについて
経済・港湾委員会
平成18年9月29日 経済・港湾委員会

有明北地域の開発とオリンピックの開催時の選手村配備との関係を質疑

  • 1. 臨海副都心開発の土地利用の一部見直しについて
  • 2. 住宅系用地が減っているのに、なぜ有明北地区の居住人口が大幅にふえているのか
  • 3. 居住人口の純増分は容積率の増加で対応せざるを得ないと考えるが

平成18年6月15日 経済・港湾委員会

臨海三セクの民事再生申し立てに対して質疑

  • 1. 三社が三セク史上最悪の破綻に立ち至った。なぜこの時期に民事再生なのか
  • 2. 金融機関主導で民事再生を行ったのではないですか
  • 3. 三セクと金融機関との契約更新の交渉の経過は
  • 4. 民事再生で住宅供給公社をスキームの中に組み入れることは検討しなかったのでしょうか
  • 5. 三セク経営者の経営責任について
  • 6. 歴代社長に都のOBを送り込んできた東京都の責任が問われる
平成18年3月17日 経済・港湾委員会

臨海副都心開発は都が主体的に取り組んできたこともあり、引き続きそのあり方をチェックしていく必要があるとの認識から、臨海副都心開発の新たな節目を迎えるに当たり、都民にもわかりやすい形で新たな財政見通しを早急に明らかにすべき

  • 1. 「臨海地域開発財政基盤強化プランの更なる取組み」について
  • 2. 臨海副都心開発の長期収支について
  • 3. どのような選定方式で進出事業者を決定しているのか
  • 4. 有明北地区とオリンピック選手村との関係などについて

平成17年

平成17年12月9日 経済・港湾委員会

指定管理者の選定において、港湾局公募の海上公園六施設のうち、埠頭公社が四施設に内定されている。公募期間、応募資格、審査の面で、身内である埠頭公社に甘い面があったのではないかと懸念がある。また、指定管理者の内定団体に、かつて、都から6ヶ月間の指名停止期間になった業者が含まれていた。現在損害賠償を支払っている最中。4億円からの委託費を支払うのに、支払い残金があって大丈夫か質問した。

  • 1. 埠頭公社は、指定管理者の導入に向け、どのような準備をしてきたのか
  • 2. 大井ふ頭中央海浜公園を例にとって、具体的なサービスがどのように図られるのか
  • 3. 内定団体の中に、六カ月間の指名停止期間になった企業が含まれている。損害賠償支払い中。厳重な注意、監督が必要だと思うが。
  • 4. 指定管理者制度導入に当たっての港湾局のチェック体制は
平成17年10月26日  平成16年度各会計決算特別委員会 第1分科会

交通渋滞を緩和する「スムーズ東京21」について質疑を行った。5年で百の100交差点を整備する事業だが、15年度には18交差点、16年度には17交差点と遅れている。また、交差点付近を駐停車禁止にする赤色舗装の周知不足を指摘した。

  • 1. 集中的な渋滞対策の事業内容について
  • 2. スムーズ東京21の渋滞解消の事業成果は
  • 3. 集中的な渋滞対策事業において執行残が目立つ理由は
  • 4. 交差点の赤色舗装について周知不足の懸念はないか
  • 5. 警視庁また各局と連携をとって渋滞緩和に努めていただきたい
平成17年10月11日 経済・港湾委員会

船で高浜運河や天王洲周辺を回る機会があった。以前と比較すると、かなり水がきれいになっていると感じた。悪臭も少なく、五十センチほどの魚が泳ぐ姿が見えた。運河は近隣の住宅や企業にとってよりよい空間であるべきだと思う。貴重な観光資源水辺空間を整備し、訪ねたくなる地域になるよう整備が必要

  • 1. 運河の環境改善と活用について
  • 2. 水辺の魅力を高めるためにどのような工夫をしていくのか
  • 3. 運河周辺の活性化やにぎわいを創出するための取り組みは
  • 4. 芝浦のお祭りに、都はどのような支援をしたのか
一般質問
平成17年9月28日 一般質問

都議会議員初めての登壇、ライフワークのウイルス性肝炎問題を取り上げ、命を守る政策の実現を目指し、質問する。

  • 1. 結核の脅威から都民を守る対策について
  • 2. エイズの感染予防の若者への啓発について
  • 3. ウイルス性肝炎総合対策の成果について