2006年

2006年3月8日のコラム
オリンピック招致「賛成or反対」の問いかけにたくさんのお返事を頂きました。有難うございました。

 昨日、日本オリンピック委員会の招致室長中森康弘氏をお招きし勉強しました。招致が仕事で、誇りとプライドをお持ちになっている方です。私が懸念していた2008年北京の8年後でもう一度アジアに招致できるのかと質問したところ、中森さんの考えでは2008年がチャンスだそうです。それはホテルの確保数が4万室必要で到底アフリカ・南アメリカは無理。ロンドンに続けてヨーロッパは無理なのでパリは2020年に出てくる。アメリカは多く開催しているし、2012年の投票時も票が取れなかった。と言う理由です。(そうかなあ・・・)

 オリンピックの目標は平和社会の推進。世界唯一の被爆国として、東京都が招致して、広島・長崎でマラソンやロードレースを開催することは不可能ではないようです。

そして、本日の本会議で決議に賛成し、可決いたしました。非常に苦しい、断腸の思いでした。ぎりぎりまで悩みました。しかし、会派執行部の決定に従うことにいたしました。賛成し都民の皆様のオリンピックへの思いを実現させていこうと思いました。民主党は賛成の討論の中できちんと意見を述べました。都議会民主党の申し入れです。ご参考にしてください。

http://www.togikai-minsyuto.jp/html/News/News06/060306olympic.htm

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