2005年

2005年3月8日のコラム
 我が家の次男(20才)と私の会話です。「僕は国民年金保険料払えないよ。13300円なんて無理だよ。」 「確かにわずか12・3万円の給料からは厳しいね。」息子は遊びたい盛りで、「65才になって66210円貰わな くていいから、今の1000円が欲しい。」と言います。 「今、納めている保険料は、今のおじいちゃんおばあちゃんの年金にあてられているので、 国民年金は20才になったら払わなければいけないよ。」と言いながら、49才の私と同じ額をフリーターの 息子に払えというのも、収入に対しての負担率が高く酷かと思います。
この話を友人にしましたら、多くの友人宅では子どもの国民年金保険料は親が払っていると言っていました。 払ってやれる親ばかりではなく年金保険料の徴収率が下がっています。
 息子には「払えないなら、年金の仕組みを変える政党に投票しなさい。」「それどこよ。」 「民主党!」と答えました。政権延命政党から政権準備政党の民主党に政権交代を急げ!

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